Canvaは2026年4月15日、会話型・エージェント型のデザイン生成機能「Canva AI 2.0」を発表した。デザインの意図を会話で伝えるだけで、編集可能なレイヤー付きのデザインが生成される。

公式発表によると、ブランド情報を反映する「Brand Intelligence」、Web調査機能、スケジュール実行、表計算向けの「Sheets AI」、コード生成の「Canva Code 2.0」なども統合されている。研究プレビューとして先行公開され、数週間かけて一般展開された。

デザインの専門知識がなくても、SNS投稿やLP用の素材一式をまとめて作りたい場合の選択肢が広がった形だ。